5月なのに?5月だから?とにかく日中暑くなってきましたねー!
お店の棚の模様替えをしました。
待合と施術スペースの仕切り棚なのですが、本を置きました。
私物の小説がメインです。直木賞作品や、芥川賞、本屋大賞作品等
個人的に好きな作家さんの本がメインです。
中にはよくわからない本もあります(笑)
待ち時間などに読みたい場合お気軽にお声掛け下さい。
流石に漫画を置くとちょっとビジュアル的にばえないので置きません。
静かなるドンや沈黙の艦隊等が並びあっという間に昭和の床屋と化します。
こわい。
ちなみに待合のiPadでは各種雑誌、
ドラマ映画等配信サービスのHuluやNetflixもご視聴出来ます。
◆紙の書籍or電子書籍
最近なかなか本を買ってゆっくり見てないのですが
僕は紙の書籍で買う本と電子書籍で買う本を選んで買い分けます。
紙の書籍で買おうと思う本は基本好きな作家さんの小説、文芸作品です。
その中でも装丁が拘ってて美しいと感じる本ですねー。
僕の好きな森博嗣さんや奥田英朗さんは毎回作品も装丁も好きです。
特にハードカバー版は綺麗で良いです。
あとお店には今置いてないですが吉本ばななさんも拘ってますね。
逆に電子書籍で買う本は参考書テキスト系やビジネス本です。
単純にそれ系の本は電子書籍の方が便利が良いのと
ビジネス本って結構著者の顔写真とか載ってたりするんですけど
本を物として本棚に置くときに本当にダサいんで置きたくないだけです。
(電子では買ってるから言っても良いよね!)
唯一惜しかったのが前田裕二さんの「メモの魔力」
とてもいい感じの凝った装丁の上からくそダサいデカい黒フォントで
タイトルと著者名を載せてぶち壊してました。
創造と破壊を司るシヴァ神でも意識したんですかね。
おっと…言いたい放題でした。
◆本って面白い
最近ふと思ったんですが、ビジネス本とかなんか流行りで買って読むわけです。
読んだ後は面白かった!って思います。でもちょっと時間経って客観的に考えると
「成功者の考え方に同調してなんか万能感を纏って満足感を得てる」
気がします。
内容も冷静に見ると物凄く革新的な事ってあんま書いてなくて
とにかくド正論が多いんでそこまで新発見な事って少ないんですよね。
そのド正論を実行出来てるから成功してる訳でそこが一番難しいです。
なので読んだ後は極端に言うと
「俺って有名な成功者の考えに近いんだー!」
的な満足感と充実感で最強に思えて面白かったって思うんだろうな
って僕は自分を自己分析した次第でした。
なんだかんだディスった内容になってしまってますが
それでも僕はビジネス本を買って読みます。電子書籍で。
小説や文芸作品って単純に作品として面白いのもあるんですが
作品の中で読者の心理、思考を文章で引き込み操って
結果作者の思い通りに着地させる
この技術が本当に凄いなって思います。
特にミステリー、ホラー小説の作家さんはその辺が凄いですね。
とつらつら書いた訳ですが
少しづつお店の本も増やしていきたいと思います。
おすすめの作品あったら教えて下さい。