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どうなる由布市どうなる地方自治

July 22, 2017

 梅雨明けましたーーー!こんにちは。

最近聞くようになった「2050年問題」

日本の人口は2050年に25%減少し、9,515万人になり高齢化率は現在の20%から40%になるらしいです。

生産活動(仕事)の中核になれる人口は約半分になるらしく

国力(経済力)は半分に低下するというやつです。まあ機械化やAIの進歩でそこまでは落ちないと思うんですけど、国全体の話されてもいまいちみんなピンとこないと思います。

でもこういう影響って都市圏よりも地方の方が結構やばいと思うんですよね。

先日何気に由布市の人口推移を見てたんですよ。

まあ昔は大分郡で湯布院、庄内、挾間、野津原だったんですけど今は野津原を除いた3町で由布市なので3町比較の推移のデータです。ソースは国勢調査なんである程度正確と思います。

 

 明治36年

旧挾間町    9,590人

旧庄内町  12,721人

旧湯布院町   6,412人

合計    28,723人

 

意外というかなんというか庄内多いな・・・湯布院が思ったより少ないんですよね。

やはり湯治場とはいえ地形的なものですかね。

 

52年後

 昭和30年

旧挾間町  11,686人

旧庄内町  17,804人

旧湯布院町 11,652人

合計    41,142人

 

いわゆる団塊世代が生まれた後ですね。

ここがこの3町のピークです。今より約6000人近くも多いですね。

ちょうどここから高度経済成長期に入りバブルへと向かいます。

 

さらに55年後

 平成22年

旧挾間町  15,777人

旧庄内町    8,366人

旧湯布院町 10,559人

合計    35,248人

 

55年で約6,000人減りました。庄内の減り方がやばいですね半分以下です。

逆に挾間は伸び率がすごいです。中には庄内から挾間に移った方も相当数いると思います。

湯布院は減りつつもさすが観光地なだけあってそこそこキープしてますね。

 

ちなみに人口の伸びがいい挾間町でもさらに詳しく見ると山間地では人口が激減し廃校になった小学校もあります。これが日本という大きい枠に当てはめて見るとどうなるでしょう。

東京、大阪などの都市圏では人口が増えても大分などは減り続けるでしょうね。

もしかしたら地方自治体が運営もままならず崩壊って地域もあるかもしれません。

今から50年後だと僕は85歳ですね。もう老い先短いし、死んでるかもしれんから別に関係ないやって人もいるかもしれません。

しかし、子供がいる人や孫がいる人はどうでしょう?その子達の未来で市が破綻してたりしてたらかわいそうですよね。

というのもあって前々から地域の為に何かしたいなと思う事もあり、とりあえず一人で計画を練っています。

ちょっと一緒に出来そうな人にも声をかけている最中なんですけど、「自分も由布市の為に何かしたい」って人や暇してる人がいればお声かけください。そして計画を聞いて面白そうだと思えば手伝って頂きたいです。もちろんタダで。

スポンサーになってくれる企業もそのうち見つかると嬉しいですね。

 

ボランティア精神を持った大人って素敵ですよねってお話でした。

 

 

 

 

 

 

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